何故筋膜の問題で腰痛になるのか?

Posted on Posted in 慢性腰痛

From 真島佳宏
自宅にて、、、、、、、、

本日は最近よくTVでも取り上げられていることの多い筋膜と腰痛の

関係性について話していきたいと思います。

 

腰痛の85%が原因不明!!!!!

と言われていることはみなさん聞いたことがあると

思います。この数字の本当の意味を見出すことが大事だと思います、、、、

 

今の西洋医学の検査のレントゲンやMRIでは原因が明確にできないからです。

海外の文研でも言われています、、、

 

そこで今日は筋肉と筋膜の大きな違いについてお話します、、、それは

電気的疼痛閾値、、、です、、、これは弱い電気刺激から徐々に刺激を上げていって

 

痛みの出現する最低の強さを出した数字です、、、どのくらいの電気刺激で痛みが出現するか

っていうのを数字で出したっということです。

 

ドイツのハイデルベルク大学の教授(ドクター)の発表した文献によりますと、

腰部の筋膜と脊柱起立筋の電気的疼痛閾値を調べたものです、、、

 

どのくらいの電気刺激で痛みが出るのかっていうの、筋肉と筋膜で比較したものです。

その結果、、腰部筋膜の方が脊柱起立筋よりも疼痛閾値が低い、、

 

っという結果がでてます、、これは腰部筋膜の方が痛みを感じやすい

っということです。ってことは筋膜というのは痛みを感じやすいっていうことです。

 

筋膜が何らかの機械的刺激により虚血状態になり滑走性の低下により痛みの出現に

関与しているということが考えられます、、、

 

なので腰の筋肉が痛いと感じている方は、腰部の筋膜が痛いということなのかもしれません。

本日のまとめは、電気的疼痛閾値が筋肉と筋膜では違い、筋膜の方が痛みを感じやすいからです。

 

 

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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