座骨神経痛を消失させる!!!

Posted on Posted in ヘルニア 座骨神経痛

From 真島佳宏
整体院にて、、、、、、、、

座骨神経痛、、、最近皆さんよく言いますよね
「先生、私は座骨神経痛です」っと、、、すっこし今日はそういう方に少し知識を付けてもらいます。

知識があると理解も早く、話が通じやすいので治療効果も高まります、、、
座骨神経痛=神経障害性疼痛  っといいます。

痛覚過敏、アロディニア、自発痛を引き起こします、、、、
他にも抑うつや、不安障害を引き起こしやすいです、、、、

座骨神経痛の原因は一般的にはヘルニアや脊柱管狭窄症が教科書に載ってる内容です、
しかし単純な圧迫だけでは痺れはでないと最近ではわかってきています、、、

なのでヘルニアや脊柱管狭窄症の手術をしても痺れが残存するケースが良くあります、、
摩擦や虚血により座骨神経痛になる可能性があります、、、

最近では結合組織の概念が注目されてきています、、、

結合組織とは、筋膜、皮膚、脂肪体、支帯、腱、靭帯、関節包、骨膜、骨間膜、神経上膜
神経周膜、血管周囲を結合しているものを結合組織っといいます、、、、、

こういったところが硬くなることで、虚血、神経の牽引の原因になります、、
座骨神経の場合、最近は膝窩動脈、、ここは摩擦が多く、筋肉が捻じれやすく

神経の滑り自体が悪くなり、滑走性の低下しやすいです、、、
血管の周囲の結合組織の癒着が起こる可能性が多いです、、、、

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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