産後の腰痛予防、改善の姿勢

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From 真島佳宏
自宅にて、、、、、、、、

吹田市の「慢性腰痛」専門整体院
整体院 侑 院長の真島佳宏です。

 

今日も産後の腰痛の予防、改善について話していこうと思います。
特に今日は姿勢についてです

どういった姿勢や考え方を知っていた方がいいと
思います

簡単にまず骨盤について説明していきます
骨盤は基本的に前や後ろに倒れたりします

骨盤が前に倒れると骨盤は開きます
後に倒れると骨盤は締まります

分かりやすく言いますと排便するときに
体を前に倒すと出やすいですよね

後に倒すとお尻がしまりますよね??
これをまず頭にいれといてください

そこで妊娠中は骨盤が締まる方がいいんです
ここを勘違いしないように

 

お母さんのお腹から言うと出口が狭い状態
っていうことは中は広い状態

 

出産するときは出口が広い状態、中が狭い状態
なので胎児が出るんです

 

話は変わりますけど、、、

 

骨盤が前傾位になっていると
中が狭いので赤ちゃんが

 

苦しくてもがいてもがいてして

逆子になってしまうケースもあります
なので妊娠中は

骨盤がやや後傾になっているのが理想です

しかし妊娠中はお腹が出てくるので

骨盤が前傾位しやすいです
そうなることで中が狭くなって、

出口が広くなるので赤ちゃんは

下に下におちてくるんですよね
それが早めになってくることを

切迫早産っていいますなので

妊娠中は骨盤をやや後傾位が理想です
妊婦さんに意識してほしいのは意識的に

 

骨盤を後に倒すぐらいを意識してください
なので骨盤の後傾位を作ってください、、、、、、、、、

 

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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