産後の骨盤ベルトのメリット、デメリットとは?

Posted on Posted in 産後の腰痛

From 真島佳宏
自宅デスクにて、、、、、、、、

吹田市の「慢性腰痛」専門整体院
整体院 侑 院長の真島佳宏です。

 

今日も産後の話です。よく質問をいただきますので
産後の骨盤ベルトいつからいつまでメリットとデメリット

についての話をやっていこうと思います、

結構多いのがただ単に産前産後は骨盤ベルトを
つければいいと思っている方が多いです

それが逆に腰痛を助長したり、引き起こしたりする
ケースも良くあります、、、、、、

まずなぜ?骨盤ベルトが必要なのか??
ってとこなんですけど

骨盤を支える力がないからこそ
骨盤を支える力が必要なんです

なので産前、産後に必要になる場合があります、、、
判断基準としましては腰痛があるかないか??

これが判断基準になります、腰痛があるってことは
それを支えるのは骨とか関節、筋肉

産前はリラキシンにより支えるのが筋肉だけになり
筋肉疲労が多くなり、腰痛を引き起こされたりします

痛みがあるのならば骨盤ベルトが必要になります
産後はだんだん骨盤が締まっていくのですが

筋疲労が残っているままなら
腰痛は残存します

必ずしも骨盤ベルトが必要ではない場合もあります
デメリットは腰痛がない場合に骨盤ベルトをつけて

自分自身の筋力を低下させて余計に腰痛を
発症させるリスクがあります

なので筋肉の硬さや筋肉疲労をとる必要があります
骨盤ベルトが必要な方は長くても2か月までです

メリットは産前産後に腰痛がある人なら
支える力が弱いので支えられるようになります

それをつけながら筋肉疲労を取っていくと
いいと思います、、、、

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

発行元:
〒564-0011
大阪府吹田市岸部南1-25-16 岸辺ビル
TEL:080-4971-8838
HP:http://seitaiinyou.jp/