腎臓の腰痛との関係性!!

Posted on Posted in 慢性腰痛

From 真島佳宏
自宅にて、、、、、、、、

先ほど来られたお客様に、「先生、腰痛と腎臓って関係あるんですか?」
って質問されました。

いや~びっくりしましたね、、インターネットで調べたらしいです。
ここ何年か前に僕もこの関係性について知ったばかりなのに

もうお客さんから、そのような質問が来るとは思いませんでした。
それでは本日は腎臓と腰痛についてのお話をしていきます。

 

まず腎臓の後ろには大腰筋という腰痛に最も関係のある筋肉があります。

その筋肉が硬くなることで腎臓と大腰筋の間にある、ジェロタ筋膜(ゲロタ)という筋膜が腰神経叢とこすれて、摩擦がおきたり、重責ができたりして腰の前後屈時に痛みが

出現するケースが多々あります、なので大腰筋由来の腰痛の方には腎臓周囲の筋膜や
結合組織の調整もすると治りが良くなります。他には脹脛が浮腫んでいて腰痛がある方

他にも秋になると腰が痛くなるような方は注意です。なぜかといいますと、

 

夏は汗をかき水分調節をしていたのが、、秋になり汗をかく量が少なくなり、

排尿で水分を出すようになり、腎臓に負担が急にかかるようになり腰痛につながるケースもあります。

 

 

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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