腰痛の方に多い2つのパターン

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From 真島佳宏
自宅にて、、、、、、、、

 

吹田市の「慢性腰痛」専門整体院
整体院 侑 院長の真島佳宏です。

 

今日は腰痛の方に多い2つのパターンについて
話していこうと思います

まず一つ目は引っ張られた痛みのパターン
二つ目は詰まった痛みのパターン

まず私は動作をみます。実際にかがむと痛い
っておっしゃられていた方が、かがむと痛くなかったり

実際そってもらうと痛かったりすることがあります
一つ目の引っ張られて痛い場合の指標としては

まず前に体を倒してもらいます、その時に
腰や足の後ろが引っ張られた痛み

左右に倒したとき、捻った時の痛みがあります
二つ目の詰まった痛みは、後ろに沿った時の痛みです

先ほどの引っ張る痛みは距離が

伸びたときの痛みでしたが

 

詰まった時の痛みは距離が

短くなった時の痛み

なので引っ張った痛みなのか?
詰まった痛みなのか?っていうところを

分類していく必要があります
なので例えば体を左に倒したときに

右が引っ張って痛いのか?

左が詰まって痛いのか?

 

どの動きでどこが痛いのかを

みる必要があります

腰が痛いだけでは情報量が少ないです
どういうときにどこが痛いのかっていうのが

わからないとなかなか治っていきません、、、
まずはしっかりどういうときにどこが痛いのかを

知る必要があるのです、、、、、

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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