腰部脊柱管狭窄症とは?

Posted on Posted in 腰痛 しびれ

From 真島佳宏
自宅にて、、、、

慢性腰痛専門で整体院をしているとかなり多いのが
脊柱管狭窄症と診断され、15分も歩くことができない

15分歩いている間に立ち止まって休憩をしないと
歩けないなどの症状をよく聞きます

今日は腰部脊柱管狭窄症について話していきたいと思います。
脊柱管という神経の通る道があります、この通り道が狭くなり

神経を圧迫してしまっている状態のことを言います。
原因としましては、、、加齢などにより骨が変形してしまい

圧迫したりします。普段から重い物を持ったり、座りっぱなしの生活で
骨と骨との隙間が狭くなったりします、他にも筋肉の低下により体を支えられなくなり

隙間がなくなるケースなどがあります、症状としましては、、、
神経の圧迫による腰の痛み、足の痺れ、足の上りが悪くなるなど、、

間欠性跛行という症状が典型的で長時間歩くと足腰に痺れがでてきて、
前かがみや、座って休憩すると楽になり、また歩けるなどの特徴があります。

当院に来られる方で5分と症状無しで歩けない方もよくいます、、、、
腰部脊柱管狭窄症は3つのケースに分かれます

神経根型
片方の足に症状が出ており腰部脊柱管狭窄症の中では
比較的よくなりやすいケースです

馬尾型
両足に強い痺れが出ており、筋肉のマヒなどが出るケースもあります
悪化すると排尿障害、排便障害などが出ることがあり、病院での検査をお勧めします

混合型
腰の痛みや、痺れが強く、日常生活が厳しい場合があります。

ただし、私の今までの経験上、症状=診断名ではなく、筋筋膜性の影響ででる
間欠性跛行もあります。まずはその症状が、何が原因で出ているのかです!!

私はそこが分からなくては治せないと思っています。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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