脊柱管狭窄症の良い、悪い座り方

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From 真島佳宏
自宅のデスクにて、、、、、、、、

吹田市で「慢性腰痛」専門整体院 侑₋YOU₋
院長の 真島 佳宏です。

口コミを書いてくれている方
ありがとうございます!

今日も腰部脊柱管狭窄症について
話していこうと思います

脊柱管狭窄症というと手術、、、、って
イメージがあると思いますが、そうではございません。

実は筋肉のせいで脊柱管狭窄症になっているケースも多くあります。

前回は大腿筋膜張筋が硬くなることで骨盤が前傾位になる
ことをお伝えしました。

今日はストレッチや筋トレはいいんですけど、、、、
日頃悪い姿勢を無意識にとってしまっていては意味がないですよね。

 

今日はそんな方のために脊柱管狭窄症でしない方が

良い座り方についてお話していますので

まず床での生活はよくないです
まだ正座がマシです、、、骨盤が後ろに倒れてしまうのがNGです

長坐位、女座り、胡坐はよくないです
先ほど言いました骨盤が後ろに倒れてしまい良くないです

椅子の生活なら、足を組むのは良くないです
長時間のデスクワークや脊柱管狭窄症の方が

 

取りがちな前かがみにより、背骨本来のS字カーブがくずれ、

胸椎の後弯が強まりネコ背になってしまっている人も多いです。

胸椎が曲がってくると、脊柱管狭窄症の悪化を招き、
肺や胃、腸などの内臓にも悪影響が及びます


ふだんから前かがみの姿勢や、

長時間イスに座っている人は特に要注意です。

 

もし腰部脊柱管狭窄症でお困りの方がいましたら是非ご連絡ください。
本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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